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ままっこまくちゃん

London紀、続いてしまいました
閑話休題というところで
出番の少ないまっくす

元気です♪

座っている私の横に来てこの表情は遊んで、であります
無視しているとキュンキュンいいます
さらに無視していると
モゴモゴ文句を言います

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家の中ではぶつかると怖いのででボール遊びもできなくなりました
元々縫いぐるみ系のおもちゃも興味がありません
今のまっくす的ブームは
私の手と足でガウガウごっこ

運動不足とストレス解消のためとしばしつきあいます
ワンコ同士のプロレスごっこのようなものだけれど
見ちゃった人は驚くかもね
でも絶対に噛んだりすることはないの
しばらくこんな遊びしていなかったので
ちょっと嬉しくなったりもします

だっこも大好きになりました
じいさんのくせに。。。

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by mamamack | 2013-10-28 23:56 | まっくすのこと | Comments(8)

お幸せに

まっくすが小さい頃HPを作って
ペットショップのサイトなども見るようになりました
当時はジャック・ラッセル・テリア自体がまだ多くなかった中
看板犬がJRTのシュナ&バニさんとLa-Brothersさんの存在は嬉しいものでした
やっぱりJRTの特性を知ってアドバイスいただけることは
試行錯誤して格闘していた私には心強いお店でした

そしてLa-Bro's さんの実店舗が割と近かったので出かけて行って知り合ったのがオーナーの165さんでした
フードの事、アレルギーの事、シャンプーの事など色々アドバイスをいただきました
そんなこんなで今までお付き合いさせていただいてきました

懐かしい写真!
マメちゃんもまっくすも若い!
165さん、変わらないっ!!

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ところで165さんは知的で可愛らしくてとても感じのいい方
常々どなたかイイヒトいないのかしらと
おばちゃん根性丸出しで勝手にもったいないなあなんて思っていたのですよ

そしたらちゃんと巡り会っていたんですね
おばちゃん心配することなかったんだ
大体そんなものですよね
こんな素敵な人がほっとかれるわけがない、あはは。。

というわけで先週結婚式を挙げられたお二人
結婚報告会というとてもハッピーな会にお誘いいただきました

幸せオーラをたっぷり浴びに行ってきました♪
彼もJRT2頭飼いさんでワンコも一緒の会
幸せいっぱいの若い二人を見るのはこちらも幸せな気持ちになります

165さん、綺麗。。。
後姿だけにしておきます、残念

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どんぴしゃりの台風大荒れ予想で心配したものの
午後には小降りになりました
パーティーが終わって夕方外に出たらすっかり雨が上がって気持ちいい
お二人の幸せを祈りました

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by mamamack | 2013-10-26 23:20 | おともだちのこと | Comments(6)

Londonーおまけ

朝、駅に向かう途中 Willesden Green の住宅街でジャック・ラッセル・テリアに遭遇

自宅からの脱走犬か?

はたまた一人散歩か?

一軒一軒、玄関ポーチに入り込んだり植え込みに入り込んだりチェック

絶対車道には出ません

この慣れた行動は一人散歩常習だな(笑)

カムカム♪ と呼んでみたけど

一定の距離を置いて近づいてくれません

フレンドリーじゃないのか捕まるのを警戒しているのか。。。

日本人のおばちゃんが嫌いなのか、あはは

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この後、ピューンと消えていきました

ちゃんとお家に戻ってますように
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by mamamack | 2013-10-19 23:48 | 倫敦 | Comments(0)

Londonーお終い

今回の私たちのお宿は
一緒に行ったお友達繋がりの知り合いの方のお宅
知り合いつながりの方限定のB&Bという感じ
デタッチド・ハウスのお宅で3泊お泊りしました
プチホームステイって感じで面白かったです
イギリスのお家は家の中から裏庭が見えて気持ちがいい


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とても素敵なお宅でした
それにしても日本ではグラジオラスは夏の花だけれど
イギリス種はこの時期でもきれいに咲いているのねと感心した次第

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イギリスといえば紅茶
紅茶大好きなお友達とあちこちと紅茶やさんにも行きました

ここでしょここでしょここでしょあとここ
どこのショップでも鉄瓶のティーポットが人気でしたよ♪
 
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コベントガーデンのニールズヤードあたりも可愛らしかったな
こちらはニールズヤード・レメディズ

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今回の旅行はラッキーなこともあって
フライトはバージンだったのだけれど
成田空港でプレミアムエコノミーのシートが空港限定のセールと勧められて
格安でアップグレードできました
航空会社のカウンターで勧められるって初めてなんですけど。。。

B&Bの後に移ったホテルはシングルで3部屋を予約していたのが
ツインルーム3部屋でゆっくり過ごせてラッキーでした♪
ロンドンはホテル料金がとても高い都市だけれど
ここはイギリスらしい重厚さはないけれどリーズナブルで清潔
駅にも近くていいチョイスでした
ホテルの朝食は部屋食限定!
レストランを使わないというのもこれもまた初めて
でも一人ずつ食べるのは味気ないので毎朝同じ部屋に運んでもらって3人一緒にいただきました
なぜか毎回4人分持ってきてくれるという不思議(笑)

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ロンドン到着した夜に宿の近くのパブ指定で息子に呼び出されました
滞在中に使う携帯電話を持ってくてくれました
この時を皮切りに何度かパブに行ったのですが
ビールはそうそう飲めない
なにか軽いものをとリクエストしたら勧めてくれたのがPIMM’S(ピムス)
イギリスの夏の定番カクテルだそうです
ピムスをレモンスカッシュで割って果物、ミント、そしてキュウリの輪切りが入っています

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私はこれにはまりましたよ
今度の夏には私も作ってみよう♪

オペラから戻った最後の夜は
ホテル内のパブでピムス♪
ここにもまくにぃさん来てくれて
ありがとう乾杯でした

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長いLondon紀、読んでくださってありがとう
これでお終いです
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by mamamack | 2013-10-18 00:02 | 倫敦 | Comments(0)

Londonー観劇

ロンドンではミュージカルも見たい
せっかくだからオペラも見ようよという話になって
出発前に打ち合せ会をし
ロンドン旅行の大体の日程を3人で決めて
ミュージカルは到着した次の日
オペラはロンドン最終日に入れました
そしてミュージカルは Wicked 
オペラは Die Fledermaus (こうもり) に決めチケットをオンラインで購入していきました。

ミュージカルは何にしようかという話になって
3人ともまだ観たことのないもの
そうすると有名どころは誰かしら観ているし。。。
Wickedはブロードウェイミュージカルだけれどロンドン版も評判がいい
ストーリーが難解だと観ていても分からなくなって詰まんないから
とか何とか言いながらWickedに決定

オペラは観たいものというよりその日に何が上演されているかという決め方
ちょっと強引だけれど選択肢がなかったので仕方がないか
でもヨハン・シュトラウスのオペレッタだもの楽しめるはず。。
と、そんな感じで決めたのです
もちろん両方とも粗筋をプリントアウトしてしっかり予習も致しました

で、ロンドンに着いた次の日
サウスバンクスを散々歩いたアノ日の夜
ビクトリア駅前のアポロシアターにWickedを観に行きました♪

早めの夕飯の前にビクトリア駅を通りかかったら看板がドーンと見えて気分も高まります

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それで、まあ、感想なのでありますけれどね。。。
分かんない。。。
寝てしもうた。。。orz

到着次の日では時差で眠いのは当たり前で
ハイテンションで一日遊んで直前の食事でビール飲んで
これじゃ寝ちゃうの当たり前だわ
3人揃ってクタクタと寝て過ごしたアポロシアターでありました
お高い居眠りだ。。。

反省点は多々あるのだけれど
ハッキリと自覚したのは年取ったなと
こんなはずではなかったのだけれどな
もうゆっくりした日程で体力温存してある日じゃなければ
無理だとつくづく実感いたしました

というわけでWicked 観た!とは言えないね、私(笑)

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次はオペラです
ロンドン最後の日、買物に出かけてたのをいったんホテルに戻り休憩
お腹もすいていなかったのでお部屋で簡単に済ませました
食べたのはね ホテルのある駅構内にある WASABI のお寿司
何もね、帰る前日に食べることもないのにね、あはは
毎日お店の前を通るのでどんなものかとても気になったのでした
お店はいつも混んでました

味は、、、はい、それなりです
見た目はそんなに悪くないでしょ
2パックを3人で食べ、もちろんビールは自粛
で出かけました♪

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The London Coliseum とても風格のある劇場です
上演時間までもアルコールも飲まずソフトドリンクで雰囲気を楽しみました

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席に着いたら隣のイギリス人のおじいちゃまが韓国人ですかと話しかけてきました
日本人ですと答えると、今夜のコンダクターが韓国人だから間違えちゃったけどごめんなさいねと
それがきっかけでお話が始まって
幕間にもお話しして
とても紳士的で優しい雰囲気の方でお話も面白かったのです
オペラは年に10回くらい観ているのだとか
そんなんで私もつい、ロンドン最後の夜なので思い出にオペラを観に来たんですよなんてかっこ付けて言っちゃったわけで
そしたら、それはいいね、ぜひ楽しんでねなんて言われるわけです

そんなもので頑張ってちゃんと観ました!

実は眠かったところがあったのだけれど堪えたわ
お友達二人はコクリコクリ。。。(笑)

お友達の名誉のためにも言っておくけれど
そんなはずじゃなかったの
とても楽しみにしていたのだもの
結局疲れが溜まってきていたのね~
私もお隣のおじいちゃまがいなかったら寝ていたと思う??
だって隣の席の日本人がずっと寝ていたらオペラファンとしては悲しいだろうなと

でも Die Fledermaus (こうもり) 面白かったです!
有名なヨハン・シュトラウス二世の代表的喜歌劇
どうということのない粗筋でドタバタ喜劇のような感じがオペラ素人の私には楽しめました

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こちらで雰囲気だけでもどうぞ♪
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by mamamack | 2013-10-17 00:07 | 倫敦 | Comments(2)

LondonーV&A Museum

2005年にイギリスに行ったときは
レンタカーでコッツウォルズ地方のマナーハウスに泊まりに行ったり
ユーロスターでパリに行ったりと動き回ったのだけれど
今回はほぼロンドン
ロンドンだけじゃつまんないかなとも思ったんだけれど
9日くらいで飽きるわけがない!
ロンドン楽しいです♪

そして今回感じたことが
土地勘があるなと思えたこと
これって凄いことなのですよ(笑)
元来私は地図の読めない女??
旅行に出かけてもよほど自分でコースを組み立てたり復習したりしないと
どこがどこやら、どこをどう歩いてきたのやら分からなくなってしまうのに

多分まくにぃがロンドンに住んでいるということで
イギリス関連のニュースなどはよくチェックしたり
駅名を路線図でチェックしたり
そんなことをしているからなのだな
それにロンドンの中心部は東京から比べたら狭いしね
とても今回は不安要素がなく歩けて楽でしたよ

ということでまだまだ出歩いているのです
ビクトリア・アンド・アルバート・ミュージアム

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ここは色々なジャンルの展示が楽しめるので大好きなのですが
特に6Fのセラミック
もう凄いんだから!

ジャーンと、この陳列棚がこれでもかと続きます

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一個一個がお宝アンティークなのにどうでしょうこの量は
上の方なんて見えないんだから(笑)
圧倒されます
ため息をつきつつ見入ります
一流品を見るということはいいことでもあります
この後、安っぽいアンティークで散財することはありませんでしたから
つまり私には買えないということだ、あはは。。

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しかしこの展示法、日本では無理でしょう!
日本人の感覚で言ったら
地震が来たらどうするの!!って感じです
いいな、地震のない国

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お友達がとてもアンティークに詳しい人なので
ため息をつきつつセラミック、ガラス、ジュエリーなどをゆっくり見て歩きました
ともかくV&Aは圧倒的な量です

そしてランチをミュージアム内のレストランで
ここはウイリアム・モリスがデザインした
世界で初のミュージアム内カフェ&レストランです

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写真が上手に撮れなかったけれど
とても素敵な空間でモリスファンの私は満足でした

食事もセルフサービスで選んでくるスタイルだけれど美味しかったです

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リバティーでお友達がプリント生地を買うのでお付き合い
いかにも老舗なデパートの雰囲気がいいのよね

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夕飯をまくにぃと一緒にするために待ち合わせはリバティーの花屋の前で
こんな寒い時期でもお花の色合いが綺麗
夕方、結構お花がどんどん売れます
男性が花束を持って帰る姿が様になります
持ち慣れているというか持ち方がとても自然
リバティーのお花やさんの花束なんていただいちゃったら嬉しいよねぇ
と人間ウォッチング楽しんでしまいました
あっという間にお花も少なくなりました

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この時にまくにぃにどこか美味しい中華料理に連れて行ってとリクエストしたお店
三人揃って 美味しいっ!!
大満足な中華料理でした

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by mamamack | 2013-10-16 00:00 | 倫敦 | Comments(2)
ロンドンの西のはずれ、ハンプトンコート宮殿へ行ってきました
ウォータールー駅からサウスウェストトレインで30分
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ハンプトンコートについてはこちらも
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16世紀初め、トーマス・ウルジーという人がいて
ヘンリー8世に気に入られ,リンカーン司教、ヨーク大司教、大法官と異例の出世をします
彼はテームズ川のほとりに1514年に8エーカーの土地を買い
1100の部屋、280のベッドルームを持つ宮殿を建てます
初めのゲストはヘンリー8世と最初の妻キャサリンでした
キャサリンはスペインの王女でヘンリー8世の兄嫁だった人ですね
この夫婦もアン・ブーリンの出現で離婚することになります
枢機卿だったウルジーはローマ法王にふたりの離婚を申請しますが失敗
1525年失脚したウルジーはハンプトンコートをヘンリー8世にプレゼントします
あまりにも豪華なハンプトンコートに嫉妬してヘンリー8世が取り上げたとも言われています

その後ヘンリーはロイヤル・チャペルなどを改築しました
1533年2番目の妻アンと結婚、ハネムーンにハンプトンコートを訪れています
その時できたアン・ブ-リンの門ではアンのAとヘンリーのHの頭文字を組み合わせたボスが見えます
アンは男子を産むことはできず一人産んだ女の子が将来のエリザベス一世です。
3番目の妻ジェ-ンは1536年にここで王子を産みますが、産褥で亡くなってしまいます
(ジェーン・シーモアはアン・ブーリンの召使いだったのよね)
1541年、5番目の妻キャサリンは不義の罪でここで捕らえられ
捕まる時に泣き叫んだチャペル前の廊下はホーンテッドギャラリーと呼ばれ
今でも彼女の幽霊が出るそうです
その他、たくさんの幽霊が出るそうですよ
怖いですね~
その2年後、ヘンリーは最後の妻キャサリンとここで結婚の儀を挙げています。

とまあ、ブーリン家の姉妹の小説や映画のシーンを彷彿させる宮殿なのです
この辺のお話、好きなんですよね

チューダー・キッチンでは、16世紀の宮廷の食事事情が分かるようになっています
ヘンリー8世の時代は、肉が主食で食品全体の75%を占め、王室が1年間に消費する肉の量は最低でも牛2000頭、羊8200頭、鹿2330頭、豚1870頭、猪53頭にのぼりました
また、ヘンリー8世の宮廷では、1年間にビールとワインをそれぞれ300樽ずつ消費したといわれています
まさに夜な夜なの宴会が繰り広げられていたのでしょうね

チューダーキッチンの煙突

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その後歴代の王も住み続けたもののジョージ三世の頃には使われなくなり
ビクトリア女王が一般公開するようになったとか
豪華な家具調度品はほとんど運び出されてしまったそうです

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この噴水はフランス人がゲストの時は赤ワインが入れられたそうですよ!
それで飲んだくれた人がいるのだな
(後ろの門がアン・ブーリン門)

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ここは当時の料理実演があったり仮装したスタッフの寸劇があったり
子供たちの遠足や社会科見学にぴったりなようです
この日もヘンリー8世ご夫妻様ご一行が子供たちに宮殿を案内していました
結構なりきっていて面白いです
この王妃は何番目の妻か?

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庭がまた素晴らしいのです
ハンプトンコートのフラワーショーは実は有名なチェルシーのフラワーショーよりも素晴らしいのだそうですよ

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あまりの広さに息も絶え絶え
ギブアップ
この可愛いお馬さんの馬車に乗れば庭園を回ってくれるそうですよ
もちろん有料だけれど

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宮殿の中のレストランで一休み
腹ペコ青虫、シャレてます

とっても観光気分なハンプトンコートでした

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by mamamack | 2013-10-15 21:57 | 倫敦 | Comments(4)

Londonーこんにちは

London徒然草のばくちゃんとブログを通して知り合ったのが2005年ころ
2006年には帰省の折にまっくすに会いに来てくれました
その後も何度かお会いできる機会があって
とても素敵な人柄に惹かれています
いつかはLondonでピップに会いたいと願いつつなかなか叶わないでいました
今回メールでロンドンに行くのでお会いしたいとお願いし
ご自宅に招待していただきました

こんにちはこんにちは会いたかったよ♪
もうすぐ12歳のピップに手前が妹のぶぅちゃん
丁度お友達のウィンザーくんがホームステイ中でした
まずはワンズの強烈な歓迎にあって一安心

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まくにぃは何度か栄養補給にお邪魔したことがあって
車で迎えに来てくれたばくちゃんのオットさんともヤアヤアと
ありがたいことです
とにかくブログを通じて憧れていたお宅
本当に素晴らしい環境にまっくすが可哀想になりました(笑)

シャンパンで乾杯から始まり
サンデーローストランチということで大きな骨付きのラムを焼いてくださいましたよ
ラムと言ったら小さなラムチョップしか食べたことがなかったけれど
どんと大きなラムをオットさんが切り分けて下さってその美味しいこと!!
ペパーミントのペーストを付けて食べるというのも初めてだったのだけれど
これがラムに合って美味しいのね♪
たくさんのご馳走攻めの最後は自宅の庭で取れたリンゴのデザート!!

何をお話ししたのかなと思うくらいとりとめのないお喋りを楽しんで
朝から降り続いていた雨も止んだので
ハムステッドヒースにお散歩に連れて行っていただきました

ここの栗が落ちるのを待っていたばくちゃん
栗拾いです
和栗を持ってくればよかったなと後悔

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遠くにセントラルロンドンを眺めながらお散歩
いいね

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ケンウッドハウスは修復中だったけれど
なんて清々しい景色でしょうね

またお会いすることを約束して、またね
楽しい時間を本当にありがとう

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More
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by mamamack | 2013-10-14 22:34 | 倫敦 | Comments(14)

Londonー街歩き

土曜日、まくにぃが街歩きに付き合ってくれました
私のお友達とも小さいころから知っている間柄

土曜はノッティングヒルのポートベローマーケットが開いているので行ってみました
ところが凄い人人人・・・
昔来た時よりはるかに多い人出にちょっとうんざり
ストールもアンティークというよりも雑貨的なものばかり
本格的なアンティークのお店の中に入ってしまうとかえって空いていて見やすかったりします

まくにぃとポートベローで待ち合わせたものの凄い人波で困ったなと。。。
でもちゃんと電話で何番あたりのお店を見ていると店舗番号を伝えたら探し出してくれました

もうじっくり見れなくてつまんないので街歩きに変更
まくにぃさん、付いていくからよろしくね!

ノッティングヒルのポートベローから早々に横道にそれ
いい感じの住宅やお店を覗きながら歩きます

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お昼はタイ料理でも食べたいなと言ったら
パブに連れて行ってくれました

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チャーチル・アームズ お花で包まれたような有名なパブです
コテコテのブリティッシュパブなんだけれど奥がタイレストラン!
従業員もタイ人
パブのオーナーの奥さんがタイ人なのだそう
ものすごい混んでいます
まくにぃがテーブルが空いて案内されるまでパブで飲みながら待っていてくれて
その間おばちゃま方は近所のアンティークショップ覗き♪

タイ料理、美味しかったです!
本当にお勧めでございます

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お昼を食べたらまたお散歩
すぐにケンジントンガーデンズです
このケンジントン宮殿は大英帝国の女王ヴィクトリアの生まれた場所として有名
また故ダイアナ妃が住んでいたところ
命日にはこの門の前にたくさんの花束が手向けられるのをニュースで見ます

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ウェストケンジントンに住んでいるまくにぃはこの公園まで走ってきて
この池を一周して帰るというのがジョギングコースだそうです
なんとも贅沢な環境だなぁ。。ずるい

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ケンジントンハイストリートを歩いて ホールフードマーケット なんかを覗いたりして
ホテルで一休み

夜はハマースミスのホテルからバスでちょっと
チズイックハイロードでフレンチを
この通りが落ち着いてセンスのいいレストランがたくさんあって素敵な通りでした
まくにぃお勧めのこのレストランはグッドであります
イギリス、美味しいじゃなーい!!

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それから夜のテムズ川岸をちょっと歩きパブへ

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ハマースミス橋はシャーロックホームズでも歩いていそうな雰囲気のある橋だなぁ
まくにぃによるとハマースミス橋あたりは夕焼けが綺麗だと
パブの外の席で日没を見ながらビールを飲むのが最高にいいのだそう
いつか今度ね

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まぁ、今日もよく歩いたねと乾杯!

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by mamamack | 2013-10-13 23:50 | 倫敦 | Comments(4)

LondonーRyeへ

じっくりロンドンと決めた今回の旅行だけれど
日帰りで一か所だけ田舎の方へ行こうと選んだのがイングランド南東部のイーストサセックス州にある小さな町、ライ(Rye)

セントパンクラス駅から英国版高速鉄道サウスイースタン・スピードウェイで1時間
アシュフォードで鈍行に乗り換えて30分で到着

ロンドンはちょっと走るとすぐに田園風景が楽しめます
車窓から牛や羊の群れ、高い山のないなだらかにどこまでも続く緑のフィールドを眺めているとあっという間に到着です

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ライは中世の面影を残す小さくてかわいらしい町
元々港町でフランスからの侵略に備えた城壁なども残っているのだけれど
海岸線が少しづつ延びて11世紀の頃よりも4キロも先になっちゃっということですよ
浸食されて陸地がなくなるのと反対だなんて面白いね
現在はヨットハーバーが少し残っているらしいです
港町らしくない港町なのね

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この日も雨
でもめげないっ!

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この町はぐるっと回っても3時間もあれば見尽くせそうな小さな町
その町の真ん中の小高い丘に建つセント・メアリー教会
フランス人の侵略にも持ちこたえた教会の古い部分は1100年代のもの

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素朴でとても雰囲気のある教会です

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教会の中の売店で記念にクリスマスオーナメントを買ったら
うす暗いレジの横に鎮座ましていた黒ネコちゃん
男の子だそう
お利口さんなレジ番ね
この教会のアイドルなんでしょうね

はい、これくださいな♪

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この町にはアンティークショップがたくさんある、というのもこの町を選んだ理由
ちょっと。。。楽しすぎ♪

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遅めのランチはライの有名なシーフードレストラン

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ここのお料理はどれも本当に美味しかったからたくさん写真載せておこう

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ロンドンから日帰りでも田舎の町を楽しめて
ただのんびりぶらぶら歩くだけだけれど
やっぱり行って良かった
こんな行ってみたい町があちこちにたくさん!

夜はロンドンに戻って遅い夕飯はスペイン料理
やっぱり摂取カロリーの方が上回っているような気がする

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by mamamack | 2013-10-12 23:28 | 倫敦 | Comments(6)

ままま&まっくす的 、ほにゃらら生活


by mamamack
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