断捨離という言葉が頭を駆け巡って、一気にできないのであの引き出しの中、あの段の棚、あの戸棚の中、、、ターゲットを絞り少しづつ片付けています。
まあ、断捨離とは程遠い成果の日のほうが多いのだけれど^^;
駄目だぁ。。。
そして昨今の地震予知関連のニュースにより、オットがすべての家具の転倒防止措置完了。
食器戸棚の中も怖いので滑り止めのシートを食器の下に敷いたり、ついでに食器も整理したり。。。
んで、我が家にはたっぷりとお道具好きだった母が買ってくれたものがあるのです。
趣味が全国の窯場めぐりだった人です。
もちろんどれも捨てられません。
というか、使わなきゃね。。。
今使わなくていつ使うのかって話ですよ。
結構使っているけど使い切れていないのね。
趣味が合わないとか、戸棚が一杯でもう入らないから買わないでとか色々思ったものだけれど。。。
贅沢なことを思っていたもんです。
私が年をとってきたのでしょう、結構母の趣味が好きになって来ました。
もう買ってもらえないんだよなぁ。。。
大事に普段使いしよう、母からの宝物。
そんなことを思いながら3時のお茶をしました。
急須とお茶碗は九谷の木米さん。
木米さん可愛いね。
銘々皿は岩手の浄法寺塗りです。
浄法寺塗のぽってりした質感が大好き。


こちらは南部鉄器の鉄瓶。
なかなか出番がなくてン十年しまいっぱなしだったけど。。。。
インテリアにでもするか(笑)

そんでまた整理してたら、まだあったわ木米さん。
母なりに珈琲好きな私を喜ばせようとよくコーヒーカップも買ってくれました。
でも洋食器のメーカーのほうが好きで仕舞いっぱなしでした。
ごめんごめん、たまには使いましょ♪

それでね、母はかなり可笑しい人なの。
この食器のセンスはどうよ(爆)

きっと私達娘にはウケると思ったんでしょうか、あはは。
かなりのブーイングですねてしまって詳細語らず、あはは。
お道具にばかりは財布の紐が緩みっぱなしになる母のことです。
これもそれなりのお値段がしたものかなとも思うのだけれど。。。
今となっては、、、分からん。
思い出に姪が持って帰りました♪

去年、姉が母の形見にとまたどっさりくれました。
母の選んだもの、母の愛でたもの、母の愛用したもの、大事に使おう。
私にとってのお宝、またその内ご紹介させてね。













































