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ありがとう♪

2007年、もうすぐ過ぎ去ろうとしています。

クリスマスパーティーに忘年会、遊ぶこともしっかりこなし、お掃除もチャッチャと済まし(手抜きとも言う)昨日は築地に買出しに出かけ年末気分を味わい、夜はまっくすとお台場ツアーに出かけ・・・・
そんなこんなで今年も無事に暮れました。

今年も仲良くしてくださって、またサイトやブログに来てくださってありがとうございました。

行く年を楽しく
そして、新しい年をお元気にお迎えください。
                          
                                   ままま&まっくす

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by mamamack | 2007-12-30 23:53 | 季節のご挨拶 | Comments(5)

スペイン記ーお終い

最終日、旅行の間初めての雨でした。

午後3時過ぎのフライトでホテルのチェックアウトの時間は12時。
午前中を使って王宮内部の見学に出かけました。
王宮内部の見学は王室行事などがあるときは見学不可になります。
12月は行事が多いので事前にチェックしたほうが良いと言うことだったんだけど、かまわずに出かけました。

王宮前、なにやら行事が。。。中庭からは吹奏楽が響いてます。

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そうするうちに先導する騎馬隊の後に馬車がっ!

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国王夫妻の乗った馬車でした。
手を振りました~!
目が合って、手を振り返してくださいました~♪

隣で手を振っていたスペイン人のおばあちゃまに、王様?って聞くと、にっこにこしてうんうんとうなずいてくれました。

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でもね、おにぃは、ちゃんと当日の国王のスケジュール調べてみないと国王かどうか分からないよと、なんとも夢のない事を言います。
国賓かもしれないね。
でも、あれはカルロス一世の顔でしたよと、信じることにします♪

と言うわけで王宮内部の見学はできず、急遽大急ぎでティッセン・ボルネミッサ美術館を駆け足で見てホテルへ戻ります。

チェックアウトぎりぎりの時間に合わせての行動でしたが余裕のない行動で痛い目にあいました。
あんなに信頼していた地下鉄がホテルのある駅4つ手前で突然止まってしまいました。
車内案内もスペイン語だけ。
みんな降りてしまうし、ホームで待っていても再開の時間も分からない。。。と言うことで急遽タクシーを捕まえるべく地上へ。
かなり離れたタクシー乗り場まで走ってやっと乗った所が渋滞。
ホテルに戻ればルームキーが時間切れでロックされているし。。。。

ドタバタとチェックアウトして、あわただしくホテル前のタクシー乗り場でおにぃと別れました。
彼は夕方の便でしたので。

空港でも、予定航空会社がイベリア航空の合同便に変更されていたり、二時間遅れの表示でヒースロー乗り換え便の心配で翻弄されたり。。。。
結果、無事に帰国したわけですが、最後に本当に疲れてしまいました~。

でもでも、とっても楽しい盛りだくさんな旅が出来ました♪
記録しておきたいなと思い、長いレポートになってしまいましたが、読んで下さった方、本当にありがとうございました。
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by mamamack | 2007-12-30 23:13 | 行ってみたいなよその国 | Comments(2)

スペイン記ー8

連日貪欲ではありますが、やっぱりトレドは外せない。
と言うことで一日トレドのんびり小旅行。

トレドはアトーチャ駅からノンストップ特急が出ているので、快適に30分で到着です。
マドリードからほんの短時間で、中世の面影そのままの美しい古都です。

トレドの駅からしてこれですもの!
日本の古都の某駅、あんなんでいいのでしょうかね?

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トレドはタホ川に囲まれた高台にあるローマ時代から城塞都市として栄えた街。
坂道、路地、、、石畳の道をブラブラ歩くだけでとってもいい感じです。

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ハムやさんだって素敵よね。

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カテドラルは現在、スペインカトリックの主座大司教座になっているそうです。
入り口で飼い主を待っているワンちゃん。

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お茶はチューロスとホットチョコレート。
お写真ないな~。。
揚げたてのチューロスをドロッと濃厚なホットチョコレートに付けて食べます。
とっても美味しかった。。。でも毎日食べたらカロリー、心配だわね。

お昼を食べたレストランの天井には生ハムがブラブラ。

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夕飯はマドリードに戻ってから。

スペインは普通にハムと言ったら生ハムのこと。
いろいろ種類があって本当に美味しくて、毎日一皿注文していました。
今日はイベリコ産のハモンとチョリソーとチーズ。

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最後の晩餐、主食はパエリア♪

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今回の旅行、食べ物の写真が少なかったあ。。。
食べた後気が付くんですよね。
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by mamamack | 2007-12-30 22:43 | 行ってみたいなよその国 | Comments(0)

スペイン記ー7

マドリードの鉄道の玄関口、アトーチャ駅。
スペインの新幹線AVEの発着駅でもあるこの駅構内には植物園もあります。

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アトーチャ駅から鉄道で45分、アランフェスに行きました。
かつての王室の保養地、離宮というものの、豪華絢爛な宮殿!
しかし、小さな町全体が美しくて本当に優雅でのんびりした気持ちになります。

駅から宮殿まで、まっすぐの長い長いプラタナス並木。
散った葉っぱを踏みしめながら、吐く息も白くキンと冷え切った空気を感じながら、、歩きました。

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王宮内は撮影禁止でしたが、装飾や美術品など、豪華絢爛でした。

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アランフェスは盲目の音楽家、ホアキン・ロドリーゴのアランフェス協奏曲で有名です。
私もこの協奏曲の旋律には、子供の頃から未知なる国への憧憬の様な感情を持ったものです。
音楽だけで知っていた土地を訪れることが出来るなんて、、、感慨深いものがありました。

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ああ、それなのに、、、王宮の入り口横でカセットデッキから流れるジングルベルに合わせてサックスを吹いているおじさん。
しかもその曲は日本語のジングルベル・ジングルベル・鈴が鳴る~♪と言うもの。
大笑いでしたが。。。。。アランフス協奏曲が頭の中で回るはずが、ジングルベルに乗っ取られてしまいました、うえーん。。。

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アランフェスはイチゴの名産地、時期にはレストランでは山盛りのイチゴがつくそうな。。
お茶も楽しんでさてランチ。
おにぃがTIME OUTという、日本で言えば”地球の歩き方”のようなイギリスのガイドブックを持ってきていましたが、その中で紹介されていたレストランで地元料理をゆっくり楽しもうと探して行きました。
古くていいムードのレストラン!
営業していたのに断られました~。
カジュアルな服装の私たち、ドレスコードに会わなかったのですな。
しかし、スペイン語で多分婉曲表現で断られ、最初どうしてだめなのか理解できなかった私たちでした~。

ちなみにスペイン、ほとんど英語が通じません。
特にレストランでは通じず、しかも英語メニューもなければお手上げ。
周りの食べている人のを指差したり、ガイドブックの写真を見せたりと、それはそれは楽しかったです。
おにぃは英語が通じない旅行が新鮮らしく、とても楽しんでいる様子でした。
でも若い頭脳は素晴らしい!
結構簡単なスペイン語はすぐに覚えてそれ風にちゃんと使っていました。
でもスペインの人はとっても親切。
立ち止まってガイドブックを見ていると、教えてあげたそうにこちらを見ています。
何度か道を聞いたりしたけれど結局スペイン語なのですけどね。

高級レストランに断られても良いわっ、バルがあるさ~♪

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夕方マドリードに戻り、ホテルで一休み。
で、夜はサッカー観戦です♪
夜9時キックオフと言う、スペイン時間に驚きです!
スタジアムはレアルマドリードのホームグラウンド、サンティアゴ・ベルナベウスタジアム。
対オサスナ戦です。

昼間のスタジアム。

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リーガ・エスパニョーラの熱狂振りは、日本人には想像も付かないほどのものでしょう。
ホテルでニュースを見れば、スポーツニュースはサッカー一色。
スポーツ新聞もサッカー一色。
私はサッカー大好きだけれど、日本代表チームの試合に熱狂すると言う時期限定ミーハーファン。
それでもレアル・マドリードと言う世界トップレベルのクラブチームだと言うことくらいは分かります。
数年前のキラ星のごとくスター選手が集まっていた時期でないのが残念ですが。。

スタジアムはピッチからすぐ観客席がせり上がり5階建て。
せり上がりの角度が半端じゃない!凄い迫力です!!
現地で調達出来た安い席でしたが、横は貴賓ブースだから結構見やすい席でした。
と言いますか、眺めがよくて選手の動きが一目瞭然でした。
結果は2-0でマドリードの勝ち。

おにぃはもちろんサッカー狂でどうしても見たくてチケットを買ったのだけれど、夫と私は楽しめるかどうか。。。。と思っていたけれど、楽しかった!!
隣の席の少年が、ヒマワリの種を食べながら観戦していて、種の鞘をぺっぺと飛ばすのに困っちゃったけど、目が合うと恥ずかしそうににこっと笑う可愛い子でした。

かなり寒いかなと予想して裏起毛のシャカパンにマフラー・帽子、腰にはホカロンなおばさんは現地人に同化していました。
熱気とハロゲンライトで寒くはなかったけど。

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by mamamack | 2007-12-29 00:04 | 行ってみたいなよその国 | Comments(4)

スペイン記ー6

いよいよ最終地マドリードです。
まずはプラド美術館。
世界三大美術館というと、、、、もちろん好みの問題やら諸説紛々ではありますが。。。
ニューヨークのメトロポリタン、パリのルーブル、ロンドンの大英博物館、マドリードのプラド・・・等など。
スペイン人に言わせると、プラド、メトロポリタン、ルーブルが三大だそうです。
しかも他の美術館は略奪・詐取に負うところが大で、プラドは代々のスペイン王室のコレクションと寄贈によるものだけ。
ゆえにプラドは世界一の美術館だということでしたが。。。
こういう、どこが一番・・・という基準は難しいね。

まあ、プラドも広い!
やっぱり効率よく見るにはガイドに付こう、という事で、プラドの有名どころは抑えてきました。
大きな美術館は何日も通わない限りゆっくり見るなんてことは出来ません。
後はプラドの絵画集を買ってきたのでゆっくり楽しみます。

プラドは館内撮影禁止だったので入り口のみ。

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そしてスペイン広場でドン・キホーテと家来のロバのロシナンテに乗ったサンチョパンサに会って、王宮前でツアーから離れてフリーになりました。
マドリード中心地でフリーになり、はてさて。。。。
やっぱり楽しいですね、知らない街を自由に歩くのは♪
マジョール広場を歩いてマーケットを覗いて・・・ゆっくりぶらぶら。

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そしてロンドンからやってくるおにぃと2時半にホテルのロビーで待ち合わせていたので、地下鉄の路線図を眺めながら初乗車。
ちなみに、マドリッドの地下鉄はとっても綺麗で路線も充実しています。
頻繁に来るので、待ち時間も少なく、交通渋滞の激しいマドリードでは地下鉄が本当に便利。
料金は均一料金で1.30ユーロ。
10回分の回数券で約6ユーロ。
回数券は二人で使えるので、夫と二人で3回回数券を買いました。
つまり30回分の乗車券で最後に2枚残ったので、一人14回も地下鉄を利用したことになります。
かなり精力的に動き回ったんだわ~!

そして、ホテルまでの初地下鉄で途中で乗り込んできたのがおにぃ!
同じ地下鉄の同じ車両に乗ってくるなんて・・・・・世界は狭い!!
本当に驚きました。

ところで、観光地では日本人のツアーに遭遇したものの、フリーになった途端日本人はまったく見かけません。
いろいろな国でも首都となればかなりの多国籍人種のるつぼ、というところですがマドリードは本当にアジア人がいない(会わなかっただけですが)と言う印象です。

おにぃとやあやあやあと再会し、ホテルにチェックイン後また街に繰り出します♪

まずはサッカー、レアル・マドリードのホームグラウンド、サンティアゴ・ベルナベウ・スタジアムへ明日の試合のチケット入手へ。

そして遅いランチ、、、、と言ってもスペインでは3時は当たり前のランチ時間です。
ワイン好きのおにぃ合流で、さらに美味しくすすみますわ。

スタジアムを眺めながら。。。

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今回旅行の間、昼・夜と食事時には必ずワインを飲んでいました。
夫は飲めないのでフルボトルの注文は無理。
グラスワインだと水と同じくらいの値段です!
しかもリオハのハウスワイン、重くなくて昼にはぴったり!!と言いながら毎回飲んでたな~。
タバスと呼ばれるおつまみの種類が多くておいしくて。。。。。
そんなこんな食べていると日本人はお腹が一杯になってしまってメインにたどり着けません。

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その後、ソフィア王妃芸術センターに行き念願のピカソのゲルニカを鑑賞。
圧巻だった。。感動しました。

マドリッドの街を眺めながらバールで飲みながら夕食でホテルに戻ってバタンキュー。。
通常だったら8日間のツアーを終えた時点で、私たちのような年代では疲れがピークというものです。
そこに、元気溢れて休暇でやってきたおにぃと合流ですもの、、、ちょっと飛ばしすぎですよね~。
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by mamamack | 2007-12-27 23:59 | 行ってみたいなよその国 | Comments(0)

☆Merry Christmas to you☆

Merry Christmas !!

みなさま、素敵なクリスマスお過ごしでしょうか。

賑やかに、のんびりと、大勢で、一人で、、、、どんな過ごし方でもクリスマスはその方なりの素敵な気分に浸れるもの。
愛犬と一緒ならなおのことですね。

もう一度みなさまに、メリークリスマス♪

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毎年自分自身の楽しみにクリスマスの飾り付けを楽しんできましたが、今年は旅行に出かけたこともあり多分初めて、、、飾り付けをしませんでした。
ちょっと寂しいかな~。
でもたくさんクリスマスムードに浸ってきたので良しとしましょう。

思い出の一品に買ってきました、バレン人形。
基本の一品です。
後ろの人形は・・・・お分かりですね(笑)
ちなみにマジョール広場のクリスマスマーケットで27€でした~♪

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そして、毎年一個ずつ買っているオーナメントはこれ。
トレドで買いました♪

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そして、去年のクリスマス後にアウトレットで買った、ビレロイ&ボッホのオーナメントと小物入れ。
今年の飾りはこれだけです。
ちょっぴりクリスマス気分だわ♪

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by mamamack | 2007-12-25 23:19 | 好き好きクリスマス | Comments(4)

スペイン記ー5

クリスマスなのでスペインのクリスマスのことを。

私はクリスマス大好きおばさんです。
もう、わくわくなシーズンですよね。
ヨーロッパの各地ではアドベントの期間クリスマスマーケットが開かれます。
そしてイルミネーション。
それを見るだけでも12月のヨーロッパは訪れてみたくなります。

さてスペイン。
実はスペイン、人・景色など等・・・陽気でいて寂しい・・・私にはそんな国でした。
イルミネーションもイルミネーションと言うより電飾と言ったほうが似合う。
ニューヨーク・ロンドン・パリ・東京・・・・そんな洗練された装飾とは違って素朴。
でもでもそれが哀愁があっていいのです。
とっても懐かしい感じ。
そもそもスペインはキリスト教国。
私が文化伝統に良いの悪いの言うことではないですよね。

今回ツアー期間中は夜イルミネーションを撮りに行く時間もなくて写真はたくさん撮れませんでしたけど、どの街もクリスマスムード一色でした。

マジョール広場のクリスマスマーケット。

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マドリッドプラザ前。

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トレドにて。

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マドリッドの王宮。

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スペインでは本来クリスマスツリーを飾る伝統はなく(今はだいぶ飾るようになってきたようですが)、ベレンと呼ばれるキリストがベツレヘムで生まれた様子を再現するミニュチア人形を飾ります。
家庭では毎年少しずつ人形を買い足して行って楽しみます。
ニワトリやら野菜やらおままごとセットのようで楽しいの。

マドリッド最大のマジョール広場のクリスマスマーケット。
縁日のように賑やか。
ものすごい人で、夜に通りかかったときは早々に退散。
スリの名所でもあるそうな。。

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面白いのがこの人形。
ベレンの群衆の中に潜り込ませますが、ウンチ人形です♪
ウンチが土に還り肥料となり巡りめぐって健康と繁栄を祈る象徴だそうです。
おっかしいですよね、色々な人形が売られていて、サッカー選手なんかもフィギュアにされてます。

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トレドの通りにあったベレン

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お店のショーウインドウもベレンを飾ってあるお店がほとんどです。
これはリヤドロのベレン。
東方の三賢者が馬小屋を訪れているシーンですね。

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マドリッドのショッピングモールの三賢者さん。

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さて、スペインは1月6日に東方の賢者が貢物を持って馬小屋を訪れて幼子イエスに初めて会った日ということで、1月6日までクリスマスは続くそうです。

そして、スペインの子供たちには1月5日の夜に三賢者がクリスマスプレゼントを持ってやってくるのだそうです。
スペインにはもともとサンタさんはいなかったのねぇ。。。
しかし昨今現代っ子のスペインの子供たちは、12月25日のサンタさんと、2回待ち望んでいるそうです。
楽しいことは何回でも。。。。当たり前ですよね~。

スペインを回っていて印象的だったのは、家々のベランダなどにぶら下がっているサンタクロースや三賢者。
私も買おうかなとマーケットでたくさん売られているのを見たけど、どうということのない人形でした。
でもあちこちにブラブラと・・・・可愛いんだよね。

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コルドバのユダヤ人街の有名な花の小道も、このシーズンポインセチア。
ある意味珍しい風景ですね。

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by mamamack | 2007-12-23 21:31 | 行ってみたいなよその国 | Comments(6)

スペイン記ー4

ここまでUPした写真を見てみると、やっぱりイマイチです。
スペインの治安とカメラの重さを考えて一眼レフを断念したのね。
コンデジのほうで、枚数を稼ごうと画質を落としました。
やっぱり、ちょっと残念です。

長々と旅行の記事ばかりどうかなと思いつつ・・・・
自分の記録のため、そして何よりもみなさんの暖かいコメントに後押しされて頑張ります♪

セビリアから次は人気のある都市、コルドバです。
旧市街全体が世界遺産という本当に美しい街。

紀元前にローマ帝国が建設した都市で10世紀にはヨーロッパ最大の都市だったと言うことです。
コルドバでは、ローマ時代、イスラム統治時代、キリスト教国としての時代、と長年に渡る文化の融合が見られます。

イスラム遺産のメスキータを中心として街が出来上がっています。
イスラムから奪回した当時のスペイン王は、メスキータを見ることなく寺院内部をキリスト教祭壇を作ることに同意しました。
それで、イスラム建築の内部にゴシック様式のキリスト教祭壇があるという大変珍しい寺院。
その後メスキータを訪れた王は、イスラム建築の素晴らしを見て、内部を変えてしまったことになんと馬鹿なことをしたものかと後悔したということです。

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白壁に囲まれて、バルコニーに咲き乱れる花が綺麗なユダヤ人街。
今の時期でも十分綺麗なのに、お花の季節はどんなでしょう!!
素敵な場所がたくさんあるのに、人物が入っているのばかりで・・・
夫さん、私を沢山撮ってあげなきゃと気を使ったみたい(笑)
私はせっせと景色を撮ったけど足りなかったな~。

スペインの街、細くて迷路のような小道が旧市街にはとても多いです。
住民にとっては日陰になって涼しいように、侵入者にとっては迷路のように、と言うことだそう。

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ちなみにスペインは郵便ポストは黄色。
郵便車も黄色です。
可愛いね。

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そしてドン・キホーテで有名になったラ・マンチャ地方の風車です。

セルバンテスの書いた小説、ドン・キホーテ。
古今東西、ベストセラー第一位が聖書、第二がドン・キホーテだそうです。
それにしても、狂気のドン・キホーテの夢物語のようなお話、読破する人は少ないようです。
ちなみにツアー参加者中、読んだことがあるのは夫だけでした。
私はもちろん読んでぃなーい。
昔、ピーター・オトゥールのラ・マンチャの男を映画で見たっけな。

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そしてラ・マンチャ地方に沈む夕日です。

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by mamamack | 2007-12-23 13:50 | 行ってみたいなよその国 | Comments(4)

スペイン記ー3

スペインは広いっ!

一箇所を見るとまたバスで何百キロと延々と移動。
はあ~~っ。。。。
一箇所滞在型のダイビングと違い忍耐も必要です。
でも、車窓からぼ~っとオレンジ畑、その後のオリーブ畑、ブドウ畑、果てしなく続く荒野、それらを眺めながら贅沢な時間だなと思ったのも事実。
今回退屈したときのためにと持参したのが吉本ばなな。
結構似合ってたな。

次は地中海に面する海岸線コスタ・デ・ソル。
高級リゾート地をただ流して、ちょっと内陸に入った白い村、ミハス。
ただ白い家並みと、お土産やさんが立ち並んだだけの小さな村だけど南スペインらしい可愛らしさでした。

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そしてアンダルシア地方の中心都市セビリア。
セビリアも8世紀から500年間イスラムの支配下に置かれ、後にコロンブスの新大陸発見以降大航海時代を支えた海運都市です。
そしてベラスケスの生まれた街。

街の街路樹はオレンジ!

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まずはヒラルダの塔にわっせわっせと登ることに。。

イタリア等、鐘楼に登れるところはたくさんありますよね。
階段だったりエレベーターがあったり。。。
ヒラルダの塔は螺旋の坂です。
ヨイショヨイショでグルグル・・・・

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塔の上から見たセビリアの街。
ヨーロッパの都市は、高いところから眺めると本当に綺麗ですね。

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そしてカテドラル。
スペイン最大のキリスト教大聖堂です。
どこもかしこも素晴らしくて、この頃にはアップアップでございます。

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このカテドラルのステンドグラスの美しさはヨーロッパでも有名だそうです。

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英雄コロンブスのお墓もここに。

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セビリアのスペイン広場。
スペインにはどこの都市にもスペイン広場があるけど当たり前だね。
ローマのスペイン広場のほうが馴染み深いのは面白い。
ここは19世紀に博覧会用に作られた会場後です。

各県の特徴をタイルでデザインしてあります。

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セビリアはフラメンコの本場です。
ちなみにフラメンコは手拍子。
カスタネットを使う踊りはフラメンコと違う地域舞踊だそうです。
へえ・・・・ですよね。

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by mamamack | 2007-12-22 23:48 | 行ってみたいなよその国 | Comments(10)

スペイン記ー2

バルセロナからひたすらオレンジ畑の風景のバレンシアを走りグラナダへ。
バレンシア地方、暖かくて日中はジャケットさえ脱ぎたくなってしまうほど。

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そしてアルハンブラ宮殿、素敵ですね。
イスラム教徒によるイベリア支配の拠点のグラナダ。
そのイスラム建築の宮殿は中世のイスラム建築の代表作です。

しかし、イスラム支配の終止をレコンキスタによる無血開城したことでこの美しい宮殿が破壊されることなく残ったと言うことが素晴らしいです!!

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宮殿内部のアラベスク模様。
人・動物などの崇拝を禁じているので、草木などの模様です。
カトリック教会に時に見られるド派手な装飾と違って荘厳で落ち着いた趣。
私はため息です。。。
そしてこの近隣、寄木細工が有名。

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アルハンブラ宮殿から見渡すアラブ人街。
思わず見とれます。

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アルハンブラ宮殿の柿。
こちらでも呼び名はカキ。
しっくりと似合ってるね。
ベルサイユじゃこうはいかないな。

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日没の宮殿。
アルハンブラ宮殿の思い出の旋律が流れてくるよう。。。

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by mamamack | 2007-12-22 22:20 | 行ってみたいなよその国 | Comments(4)

ままま&まっくす的 、ほにゃらら生活


by mamamack
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