昨日の記事のつづきなのです

昨日の記事の補足になってしまいますが。。。

私が希望しているまっくすの目の最終処置の方法は
目に大量のステロイド注射をして目の機能を終わらせてしまうというものです
これは一日入院で様子を見ながら数回行うようです
眼への部分麻酔での処置で痛い処置かなというところが気になるところだけれど
痛みはないとおっしゃる
そして徐々に眼球が委縮していくそうです

まっくすは前回の義眼手術で術中に不整脈が起きて
今後の全身麻酔は無理と言われています
なので最終処置と言っても選びようがなく
この処置が最善の方法だなと私は思っているわけです

でもこの最終処置をしていただきたいと言うと
最後の手段だからもう少し様子を見ましょうという方向の話になってしまう。。。
そう言われると私の考えが早急過ぎるのかなと又悶々とするわけです
だってね、見えない目、眼圧の問題、痛みがあるのではという心配。。。
ぜんぶ終わらせることができるのだけれどなぁ
通院しながら自然に機能が終わるのを待つという選択と。。。どうなのかなぁ
それでも今のところ元気に過ごせているので
これ以上悪化しなければもう少し様子を見てみましょう

ところでまっくすの右目はシリコンボールの義眼ですが
手術したのが2012・6月のこと
以降何の問題もなく一切の治療もなく過ごせています
右目を義眼にしたことは本当にいい選択だったと思っています
強膜は自分の物なので白目も出るし
動くことによって感情が目の表情で分かるのも本物の目と同じで助かります

左目は全身麻酔が出来ない状態だけれど出来たとしても義眼手術はしなかったかな
片方だけでいいよね
でも両目がなかったらちょっと辛い気持ちになるかもしれない

さてまくちゃん、元気です♪
全盲になった時、ゴツンゴツンぶつかりながらウロウロ歩き続けたり
壁を前にして立ちすくんで動けなくなったり
オットは認知症じゃない?と言うし
私は急に暗闇の世界になっちゃったのだから仕方がない事とは思いながらも
ボケも出ちゃったか?とちょっと本気で心配したりもしたけれど
まくちゃん、認知症状はありませ~ん

全盲になってしまうということはやっぱりハンデです
でも手探りからだんだん上手に生活が出来てくるというのは
これも出来たね、って感動でもあります
まったくレベル的にはぶつからずに水飲み場まで行けたとかそんなですけど(笑)

家の中では上手に生活できるようになって
時々ここはどこかなってウロウロ確認したりしているけれど
自分のケージの場所が起点になっている模様
家の中の平面図はかなり分かっています
あんなに大好きだったソファーの上には登らなくなりました
降りるのが怖いのね
マズルで確認できない高さから飛び降りるのは勇気がいるようです
でもそういうことは無理をさせる意味は全くないのでまっくすの気の向くままね

まっくすはもともとあまり吠えない子
まず遊ぶ時には吠えないし要求吠えもしません
外の気配に時々わんわん吠えたりしていたけれど
全盲になってから全く吠えません
お隣の奥さんからまっくすの声がしないけど元気?と聞かれたり(笑)
自信がなくなったのかなぁ。。。
でも最近2回ほど久しぶりに玄関前で吠えてました
お~、吠えてるって嬉しくなったりしちゃったわ、あはは
多少自信復活か?

そんな今日この頃だけれど
目を見ちゃうとなんだけれど
まっくすは元気♪
ちょっと気力の充実を感じる今日この頃

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Commented at 2014-05-28 12:38
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Commented by かなやん at 2014-05-28 14:02 x
犬ってすごいね。まくちゃん、凄いですね。
よく全盲の方に物の位置をお教えするのに、前後左右の指示を時計に見立てて指示をするのだけど、まくちゃんにそうやって指示をしたら「うん。わかったよ」って言ってくれそう。

人の生き方に同じものがないように犬との暮らし方に同じものはないと思います。

私達はまっくす家の出された決断を応援する事しかできないけれど、今のまくちゃんがハッピーだったら何もいう事ありませんね♪
Commented by エーノス at 2014-05-28 21:11 x
最初の扉を開けるとそこにはウェイトレス姿の若い女性が待っていました。「いらっしゃいませ」と云って迎えてもらったものの、まさかその女性が全盲だとは気付きません。暗闇喫茶店に入るには、いったんこの小部屋を真っ暗にしてから、彼女に手を取ってもらいながら次の扉を開けます。
月も星もない真の暗闇。すでに先客が大勢いるようですが、コーヒーカップの音や人の話し声がするだけで、全く見ることができません。全盲の女性だけで運営した模擬喫茶店での模様です。
正直、真っ暗闇の世界で暮らすことがこんなに大変だとは思いませんでした。椅子に座るにも、コーヒーカップを持つのにも、全盲のウェイトレスの介添え(?)が必要です。
生き物の中で自分がいつかは死ぬことを知っているのは人間だけだそうです。だからオロオロするのでしょう。その点、マックちゃんは鋭い動物的カン(?)で健気に頑張っていますね。三
Commented at 2014-05-28 21:13
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Commented at 2014-05-28 21:15
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by いなひこ at 2014-05-30 01:17 x
だんだんと麻酔も身体に負担になって危ない。
痛みが無いっていうのが一番の願いですね。
良くなるための痛みなら多少我慢してねって言えるけど、
これ以上の痛みは経験させたくない。
九太郎も以前は遠くから「こっちよ」と呼べば来たのだけれど、
この頃は、傍に寄っていって一緒に歩くと安心して歩きます。
私の気配で安心してるのかな?って思ってます。
元気が一番ですね。
耳が聞こえなくても目が見えづらくても元気でいてくれたら、
それだけで嬉しいですね。
Commented by mamamack at 2014-05-31 00:10
☆鍵コメさん
いえいえ、自分でも書き足りなくて説明不足だなって思ってました!
いつもいつも心配していただいて有難いです♡

最終処置、見えなくても通院しながらでも残してやることに意味を見出すか、眼圧を心配することなく通院のストレスもなくすことに意味を見出すか。。。
難しいなと思いながら月日は経っていくけれど、、、
結局様子見になっています。
Commented by mamamack at 2014-05-31 00:16
☆かなやん
暗闇の世界に生きているのにやっぱり凄いことだよね!
でも最近精神的な落ち着きが見えて来て、普通に過ごせるようになったことが嬉しいかな。
やっぱり不安要素が一杯でオロオロしていた頃はこちらも可哀想さがMAXになりますものね。
見えないことが普通になって、それでも淡々と日々の生活がのんびり過ごせればいいなと思ってます。
そのためにも早く目の症状が安定してくれるといいんだけれどね。
Commented by mamamack at 2014-05-31 00:23
☆エーノスさん
凄い体験なさったのね!!
妊婦体験とか車椅子体験とかいろいろあるけれど、やっぱり同じ立場にならないとなかなか本当の所理解は難しいよね。
特に見えないというのはやっぱり大きなハンデではあると思います。
人間だったら突然全盲になったら一歩も外になんて出られないと思うもの。
動物は健気ですね!
基本的に人間はなぜ犬を飼うかと思うとき、側にそっと寄り添え合えれば最高に幸せかなと。
そういう意味でまっくすは大きな存在価値があります。
Commented by mamamack at 2014-05-31 00:37
☆鍵コメ2さん
痛みを感じる機能も衰えてしまっている、、、本当にそんな感じなのかもしれないね!
本当に同じような状況で推移してますね。
確かに通院や高価な点眼薬を使い続けることは大きなストレスですよ。

今度レーザー手術についてもう少し詳しく聞いてみたいと思っています。
とにかく今まで全身麻酔は不可ということで選択肢の中に全くなかったのです。
今回局所麻酔で行けるかもと初めて言われたので咄嗟に混乱しちゃったかも。
ただレーザーで眼圧の確実な安定とその後の症状の悪化が出ないかどうかが私にとって大きな問題です。
やっぱり駄目だったということでまた別の治療が始まったり、もうこれ以上まっくすの目をいじりたくないなと思っちゃうの。
でも確実に決着がつくならいいですよね。
もう13歳だからゆったりさせたいなと思いますよね。
お互いに、、、頑張りましょうね!!
Commented by mamamack at 2014-05-31 00:44
☆いなひこさん
とにかく前回の全身麻酔で問題が出てしまったのでもうリスクは冒せませんのでね。。
老化現象は仕方がないので受け入れられるけど、痛みのある生活はさせられないですものね。
早くこの問題に決着をつけたいなと思ってしまいます。
九ちゃん、寄り添って歩く、、、安心なんですよね。
愛おしさ、どんどん増しますね!
まっくすも気配というか私の匂いを確認しますよ。
ちょうど私の脛の当たりをクンクンして側にいるのを確認して、、、可愛いです♡
by mamamack | 2014-05-28 00:09 | まっくすの目のこと | Comments(11)

ままま&まっくす的 、ほにゃらら生活


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